利尻ヘアカラートリートメントは色落ちする?

「利尻ヘアカラートリートメント」は、髪の外側を覆うヘアマニュキュアタイプの白髪染めですから、色落ちは避けられないところがあります。「髪や頭皮を傷めない」「髪にコシやハリを与える」などのメリットを重視すれば、そうしたマイナス面を受容して対処していくのが良策です。

 

色落ちは、雨で髪が濡れたり、激しい運動で多量の汗をかいた時などに気をつけてください。シャツの襟などに染料が移ってしまっても、洗濯すれば大丈夫です。色移りがひどい場合は、その箇所だけもみ洗いをしてください。スポーツをする際には黒地または濃い色のシャツやタオルを使用するのもおすすめです。プールの水に含まれる塩素でも色落ちしやすくなりますから、防水性が高いキャップをかぶって髪を濡らさないようにしてください。

 

また、石鹸が主成分になっているアルカリ性シャンプーは色落ちしやすいものが多いようです。できるだけアミノ酸系シャンプーやヘアマニキュア専用のシャンプーを使用してください。ヘアトニックや育毛剤などに含まれるアルコールも色落ちの原因になります。パーマ液に含まれる成分も色落ちさせてしまう場合があります。

 

色落ちを防ぐためには、やはり重ね塗りが有効です。毛髪中のプラスイオンに酸性染料のマイナスイオンが吸着することで発色しますから、あまり日を置かずに染めることがポイントです。さらに、ドライヤーなどの加熱によってイオン結合が促進させると、色を固定させやすくなります。利尻ヘアカラートリートメントを髪に塗布した後、頭にサランラップを巻き、ドライヤーの温風を5〜10分ほどあてるのが効果的です。染料を湯で洗い流した後は、タオルで水分を拭き取り、ドライヤーで乾かすとなおよいでしょう。

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